硬組織再生生物学会
今日は硬組織再生生物学会に参加してきました。久しぶりに大阪歯科大学の100周年記念館です。 基礎歯科医学の研究分野の話でしたので今すぐ自院の診療に直結するものではありませんが「共焦点レーザ走査顕微鏡」や「バイオイメージング」の話がとても面白かったです。生体の組織に染色することで時間の流れを見ることができることや、生きているものを直接顕微鏡で観察する方法があることは知りませんでした。 参考画像
〒561-0832 大阪府豊中市庄内西町5-17-1
阪急宝塚線 庄内駅より徒歩7分
06-6331-3091| 受付時間 | 月 | 火 | 水 | 木 | 金 | 土 | 日祝 |
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今日は硬組織再生生物学会に参加してきました。久しぶりに大阪歯科大学の100周年記念館です。 基礎歯科医学の研究分野の話でしたので今すぐ自院の診療に直結するものではありませんが「共焦点レーザ走査顕微鏡」や「バイオイメージング」の話がとても面白かったです。生体の組織に染色することで時間の流れを見ることができることや、生きているものを直接顕微鏡で観察する方法があることは知りませんでした。 参考画像
7月19、20の二日間私はSRPテクニカルベーシックコースというセミナーに参加させて頂きました。SRPとは現在の歯周病治療にとって絶対に欠かせない治療の一つです。 まず、そもそも「歯周病」とはなんなのか、、 歯と歯肉の境目の清掃を怠ると、そこに多くの細菌が停滞し、歯肉が赤くなったり腫れたりします。この状態を歯肉炎と言います。歯肉炎が進行すると、歯周病菌により歯を支える骨やその周りの組織が破壊されます。これが「歯周病」です。 「歯周病」になると、本来歯根と引っ付いているはずの歯肉がはがれてしまい、歯周ポケットと呼ばれる深い歯肉の溝ができてしまいます。歯周ポケットができてしまうと歯ブラシも行き届かないためそのポケット内が細菌の住みかになってしまい、どんどん歯周病が悪化してしまうのです。この恐ろしい「歯周病」を阻止すべく行うのがSRP(スケーリング&ルートプレーニング)なのです。 SRPは、歯周ポケット内のプラークや歯石などの付着物をスケーラーという危惧を用いて除去し、歯根面を滑沢にし再び歯石が付きにくくするという目的で行われます。今回のセミナーでは、このSRPの基礎基本、スケーラーの管理、その他テクニックについて勉強させていただきました。今回学んだことを実践すると、歯石除去の効率がぐんと上がったような気がします。SRPは、歯と歯肉の境目に器具を入れなおかつ手探りで歯石を見つけ出し、除去するといった非常に難しい作業です。また患者様にとってもこの治療は長い期間がかかるため大変だと思います。ですが、その分返ってくるものはお互い大きいと思います。そのため我々歯科衛生士もやりがいを感じるのです。 今回のセミナーへの参加により、自分のSRPに対するモチベーションが上がったことが何より一番の収穫だったのではないかと思います。
昨日から名古屋で開催されているセミナーに参加しています。 今回は虫歯の充填治療のセミナーです。大きな穴の開いた歯をつめもので元通りに戻します。 今日もあと1日頑張ります。
昨日は大阪歯科大学の卒後研修(ポストグラデュエートコース)の講習を受講してきました。 私は口腔外科は得意分野ではありませんが、歯周病治療や歯を少しでも長持ちさせるためにも外科的小手術が必要な場合はよくあります。 座学の講習は何度も受けていますが、今回は豚の下顎骨を使用した実習中心の講習会でした。基礎的な手技が中心ですが、実際にやってみて教えていただけるということは座学だけでは得られない貴重な経験でした。明日からの臨床に直結すると実感いたしました。
先日、院長の知人の歯科医院へ見学に行ってきました。 今回見学だけでなく、実際衛生士さんにクリーニングをしていただきました。私も普段、患者様のクリーニングをしていますが、見直すことが沢山あり良い刺激になりました。見学させてもらった医院では様々な歯科材料などを使っており、実際に使わせてもらったり、商品の説明を受け勉強になりました。自分たちの医院内にとどまってしまうと視野が狭くなってしまいますが、視野を広げることで新しい知識が増え、考えが変わるのでとても良い機会になりました。 今回学んだ事は当院でも取り入れられる事は取り入れ、より良い診療ができるようにしていきたいです。