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岡村歯科医院ニュース

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    カリオロジーダイジェスト

    今日はスタッフ全員で大阪大学中之島センターでの「カリオロジー(虫歯学)」の講演会に参加してきました。 基礎的な内容でしたが、最新の知識へアップデートさせてもらえました。近々臨床的な講演会も開かれるらしいので楽しみです。

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    ジンジバルプラークコントロールセミナー

    10月29日に衛生士全員で「歯周病予防のためのジンジバルプラークコントロールセミナー」へ行ってきました。 ジンジバルプラークとは、歯ぐきの上下1~2mmに付着した歯垢のことを言います。 ”歯磨きをしているのに、なぜ歯周病になるのか?” 日本では毎日歯を磨く人は96%、歯周病になっている人は80%と言われています。”ちゃんとはを磨いているのにどうして、、、?” 答えは汚れが取れているのは表面だけで歯ぐきの下や歯と歯の間の面に付いた汚れは取れていないからなのです。 細部に付いた汚れを取るためにデンタルフロスを使い講義と実習をしました。 見えない部分の汚れというのはとても多く私たちもとても勉強になりました。今はまだデンタルフロスを使用されている方は10%くらいと言われていますが、歯周病予防にはフロスはとても効果的だという事がわかりました。フロスは家でもつかっていただけるものなので、患者様にももっと紹介していきたいなと思います。

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    エックス線CT診断装置

    エックス線CT診断装置を導入いたしました。   この装置は今までの平面的なレントゲン写真ではなく、立体的に撮影し必要な場所の断面を見ることのできるものです。特に歯の神経の処置や歯周病の治療において歯の周囲の顎骨の様子が手に取るようにわかり、確実な診断の助けになります。 また今日は、より正確なCT診断のための講習会に参加してきました。CTの原理から読影の注意点までとても参考になりました。より良い治療のためのとても重要な診断装置であるとの確信を深めました。

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    硬組織再生生物学会

    今日は硬組織再生生物学会に参加してきました。久しぶりに大阪歯科大学の100周年記念館です。 基礎歯科医学の研究分野の話でしたので今すぐ自院の診療に直結するものではありませんが「共焦点レーザ走査顕微鏡」や「バイオイメージング」の話がとても面白かったです。生体の組織に染色することで時間の流れを見ることができることや、生きているものを直接顕微鏡で観察する方法があることは知りませんでした。 参考画像

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    SRPセミナー

    7月19、20の二日間私はSRPテクニカルベーシックコースというセミナーに参加させて頂きました。SRPとは現在の歯周病治療にとって絶対に欠かせない治療の一つです。 まず、そもそも「歯周病」とはなんなのか、、 歯と歯肉の境目の清掃を怠ると、そこに多くの細菌が停滞し、歯肉が赤くなったり腫れたりします。この状態を歯肉炎と言います。歯肉炎が進行すると、歯周病菌により歯を支える骨やその周りの組織が破壊されます。これが「歯周病」です。 「歯周病」になると、本来歯根と引っ付いているはずの歯肉がはがれてしまい、歯周ポケットと呼ばれる深い歯肉の溝ができてしまいます。歯周ポケットができてしまうと歯ブラシも行き届かないためそのポケット内が細菌の住みかになってしまい、どんどん歯周病が悪化してしまうのです。この恐ろしい「歯周病」を阻止すべく行うのがSRP(スケーリング&ルートプレーニング)なのです。 SRPは、歯周ポケット内のプラークや歯石などの付着物をスケーラーという危惧を用いて除去し、歯根面を滑沢にし再び歯石が付きにくくするという目的で行われます。今回のセミナーでは、このSRPの基礎基本、スケーラーの管理、その他テクニックについて勉強させていただきました。今回学んだことを実践すると、歯石除去の効率がぐんと上がったような気がします。SRPは、歯と歯肉の境目に器具を入れなおかつ手探りで歯石を見つけ出し、除去するといった非常に難しい作業です。また患者様にとってもこの治療は長い期間がかかるため大変だと思います。ですが、その分返ってくるものはお互い大きいと思います。そのため我々歯科衛生士もやりがいを感じるのです。 今回のセミナーへの参加により、自分のSRPに対するモチベーションが上がったことが何より一番の収穫だったのではないかと思います。